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空き家の維持費はどのくらいかかる?維持費の内訳を紹介します!

空き家を維持するためには維持費が必要になるのをご存知でしょうか。

誰も住んでいないのにもかかわらず、維持費が発生し、負担になってしまいます。

実際に、空き家の維持費はどのくらいかかるのでしょうか。

今回は、空き家の維持費の内訳と、維持費を解消する方法についてご紹介します。


□空き家の維持費の内訳


空き家を維持するためには、主に、清掃費、修繕費、固定資産税・都市計画税、光熱費、保険料が必要になります。

それぞれについてみていきましょう。


1つ目は清掃費です。

空き家は人が生活していない分、汚れがひどくなっていきます。

庭の雑草の草むしりや、樹木の伐採が必要になるのです。


また、匂いや衛生面でも周辺に大きな迷惑をかけてしまうことになります。

住宅の資産価値を保つためにも定期的に清掃しましょう。


2つ目は修繕費です。

空き家の多くは木造住宅であるため、経年による劣化が目立ちやすくなります。

また、場合によっては台風や大雨で瓦が飛んでしまったり、雨戸が外れてしまったりすることも考えられます。

それ以外にも、水回りの劣化が激しい場合、修繕する必要があります。


3つ目は固定資産税・都市計画税です。

これらは固定費として必ず発生する費用です。

合計で1.7パーセントの税金が毎年発生します。


4つ目は光熱費の固定費です。

来客や帰省の際に生活できるように、電気やガス、水道を使えるようにしている空き家もあります。

その場合、光熱費は固定費が発生します。

使用料だけではないことに注意しましょう。


5つ目は保険料です。

空き家を維持するためには火災保険への加入が必須です。

火災保険は台風や火災などの自然災害で被害を受けた場合に適用されます。


□空き家の維持費を解消する方法とは?


先ほど、お伝えしたように、空き家を維持するためには様々な費用がかかります。

では、どうすれば維持費を解消できるのでしょうか。

以下では解消方法をご紹介します。


1つ目はそのまま売りに出すことです。

地域の不動産や自治体が運営している空き家バンクなどを通して、空き家を売る方法があります。

売却できれば、もちろん、維持費は必要ありません。


2つ目は解体して土地を売ることです。

空き家を解体し、土地を売るのも有効な手段です。

解体後の土地は、空き家付きの土地よりも高く売却できる傾向にあります。


□まとめ


今回は、空き家の維持費の内訳と、維持費を解消する方法についてご紹介しました。

空き家を維持するためには、清掃費や保険料など様々な費用が必要になります。

その負担を解消するためにも、空き家の売却を検討してみてはいかがでしょうか。

空き家の売却でお困りの際は、ぜひお気軽に当社にご相談ください。

 

投稿日:2023/01/25